いい指摘ですね:「経済が100倍成長すれば、労働の割合が2/3のままであるためには賃金も100倍にならなければならない。しかし価格は相対的であるため、人間の労働力はAIが生産した製品と比べて100倍高くなってしまいます。人間が作った食事はロボット版の100倍の値段です。労働割合がその比率が1,000倍、次いで10,000倍に増えても安定するには、人為製品への嗜好がますます狂信的になる必要があります。そして第二の問題は、賃金が上がるほど、人間が提供しているサービスの代替品を機械で開発する動機が強まることです。人間の労働に対するプレミアムこそが、自らの代替を促す動機なのです。」